―お知らせ―

霞ヶ城公園の本丸天守台(下にあるのは箕輪門です。)
本丸天守台は、現在、地割れ等により
立ち入り禁止になっております。ご注意下さい。


ページの体裁を大幅に変えました。見やすくシンプルになりました。
霞ヶ城公園内は入場無料ですので、ご自由に出入場が
可能です。また、駐車場も無料です。


県立霞ヶ城公園の駐車場・トイレ情報をGoogle Mapで
作成致しましたのでこちらから是非ご覧ください。

二本松市役所から霞ヶ城(箕輪門)までの経路はこちら
二本松駅から霞ヶ城(箕輪門)までの経路はこちら

二本松霞ヶ城公園の2011年の桜の風景(Youtube公式)


上にあるのは、2011年の霞ヶ城公園の桜の映像です。
(他にもYoutubeに公式アップロードされております。霞ヶ城の北側の桜の映像はこちらから・・・
この動画を再生するにはAdobe Flash Playerが必要です。
霞ヶ城の桜のページはこちらからご覧いただけます。
再生出来ない方は以下のリンクからクリックして
ダウンロードを行って下さい。(無料・Free)
霞ヶ城公園の場所

大きな地図で見る(Google Map)

降雪後の霞ヶ城(撮影日2012年1月22日)




箕輪門


丹羽光重公は、霞ヶ城築城にあわせて
門の建設も行い、材料となる 樫の木を
領内全域に手を尽くして求めた結果、
箕輪村(現在の二本松市内)山王寺山の
ご神木を用い、この門を楼門として
立派に完成し、「箕輪門」と命名しました。

(昭和57年に再建)
また桜が咲くと、桜の名所となる。
秋になると、菊人形で賑わう場所となり
紅葉が彩る所にもなる。

箕輪門の場所はこちらから確認



少年隊群像


戊辰の役(戊辰戦争)で、
ふるさとを守るために、
若い命を散らした二本松少年隊を
顕彰する群像。
二本松市名誉市民であります
彫刻家・橋本堅太郎氏に依頼して
制作したものです。

平成8年7月28日建立。


戒石銘


昭和10年文部省史跡指定

七代藩主・丹羽高寛公が、家臣の儒学者・

岩井田希夷(昨非)の献策によって、

藩庁前の自然石に藩政改革と綱紀粛正の指針として、

一夜のうちに刻ませたものであると云われています。

意味・・・
「「お前(武士)たちの棒給は、
領民の汗と脂の結晶なのである。
つねに感謝をし、領民をいたわなければならない。
これに反し、領民を苦しめれば、
必ず、天の怒りに触れるであろう。」」

戒石銘の場所はこちら(Google Mapで確認)



傘松(二本松市指定天然記念物)


昭和51年二本松市指定天然記念物

樹齢三百年といわれている老松、「傘松」
または「八千代の松」ともいわれます。
ここは昔、霊松二本(鶴松、亀松)があり、
この山を二本松山と呼んで
旅人の目標となっていました。
これが、二本松の地名のもとになったという人もいます。


洗心亭(二本松市指定有形文化財)


昭和51年二本松市指定有形文化財

もともとは丹羽藩主時代、霞ヶ城内の庭園に
いくつかあった茶室の一つ「墨絵の茶屋」です。
天保8年(1837年)山崩れにより
墨絵の茶屋がこわれたので、
これを阿武隈川河畔に移して再建し、
藩主の釣り茶屋となっていたのを後に、
現在地に移し「洗心亭」と名づけたものです。






戊辰戦争の直前まで藩内少年武士が

鉄砲の稽古をした場所で、

戊辰戦争に出陣した

隊員六十四名の顕彰碑を

紀元2600年(1940年)記念事業として、建立したものです。


智恵子抄詩碑


「あれが阿多多羅山、
あのひかるのが阿武隈川」

明治、大正、昭和にかけて
詩人・彫刻家として
有名な高村 光太郎が
最愛の妻・智恵子を偲んで
詠んだ「樹下の二人」の冒頭の句です。
昭和35年(1960年)に建立されました。
この自然石は「牛石」と呼ばれ、
畠山満泰が築城の際に、
いけにえにした牛が、石に化したものと
云われております。


―日影の井戸―

「日本三井戸」の一つ、
「日影の井戸」があります。
千葉県 印西市の「月影の井戸」、
神奈川県鎌倉市の「星影の井戸」とならび
称されています。建設は畠山氏築城の頃で
あります応永年間(1400年頃)といわれ、
井戸の深さ16m、井戸の岩盤をえぐって、
さらに北に14mに達しています。


―天守台跡―

現在立ち入り規制有

平成19年7月26日に
「二本松城跡」として国史跡指定と
なりました。

この石垣は安土城の石垣を積んだ
穴太衆(あのうしゅう)とよばれる優れた、
石工集団によって積まれた。
平成になって発掘調査とともに
崩落を防ぐために、その同じ集団の
末裔により 積み直し再建された。
(カーソルを画像の上に乗せると
秋の紅葉の時期の画像が現れます。)
天守台跡の場所はこちら(Google Map)




―土井晩翠歌碑―

旧会達製糸株式会社の社歌を作詞した晩翠は、

昭和24年に発表会のため、二本松へ来る。

花ふぶきの中を散策し、その情景を詠んだ。

昭和31年に歌碑を建立(こんりゅう)した。




土井晩翠の詩碑の写真です。

土井晩翠 詩碑 画像





―トイレなどの施設紹介―

この写真は箕輪門入口から見て左側の
アスファルト敷きの駐車場にある
バリアフリータイプのトイレです。
車イス専用駐車場もございます。
こちらより奥の駐車場に、車イス利用者専用
駐車場がございます。(Google Mapsから
トイレ番号②のトイレです。)
安心して、公園に訪れることができます。


その他施設・遊歩道

左上にあります写真のトイレの近くには
自動販売機があります。
また、城山中腹には遊歩道もございます。


お城山散策マップ


画像・WEB方式の方は、上の画像をクリックしてください。
(80.8KB PNG 負担軽減簡易地図)
負担軽減簡易地図PDFはこちら(533KB・0.53MB)



GoogleMapで確認(駐車場やトイレなどの案内)

二本松駅から霞ヶ城までの簡易地図(GIF 28.8KB)
ちょっとぶらりにほんまつ版のMAPは↓
こちらから・・・・・PDF版はこちらから
(4.14MB) 二本松駅から霞ヶ城(箕輪門)までは
徒歩で15~20分です。
(途中急な坂がありますのでタクシーに
乗ることも良いと思われます。)

箕輪門付近の道路の一方通行について
(2005.二本松市市報、左下のページ番号17。PDF)


お問い合わせ先はこちらからご確認下さい

二本松観光協会
〒964-8601
福島県二本松市金色403番地1
二本松市産業部 観光課内

TEL:0243-55-5122(直通)
FAX:0243-22-7848
mail:お問い合わせフォームはこちら


Lastupdated:2011/01/30

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