二本松観光案内所

二本松観光案内所

JR二本松駅構内に設置されている観光案内所です。
改札を出て右側にございますので、お気軽にお立ち寄りください。二本松市のご案内を致します。
レンタサイクルのお申込みもこちらでどうぞ。
【営業時間】 毎日 9:00~17:30(12:15~13:00は窓口不在)
【定休日】  毎年 12/29~1/3

二本松の菊人形

二本松の菊人形二本松には藩政時代より菊の愛好者が多く、昭和初期から菊人形が街に飾られていました。
その後、昭和30年から趣向を変え、現在の「菊の祭典」として霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に、華々しく開かれるようになりました。
現在は、毎年10月中旬から11月中旬に開催し、艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体をうめつくす日本最大級の菊の祭典として観光客を魅了しています。
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二本松の提灯祭り

二本松の提灯祭り今から約370年前(1643年<寛永20年>)丹羽光重公が二本松城主として入部、「よい政治を行うためには、領民にまず、敬神の意を昂揚(こうよう)させること」と考え現在の栗ヶ柵に二本松神社をまつり、領民なら誰でも自由に参拝できるようにしたのが「提灯まつり」の始まりといわれております。
最初は、旧暦の8月15日を挟んで行われていましたが、大正7(1918)年の二本松大火から、10月4、5、6日に行われるようになり、令和元年(2019)からは10月の第一土、日、月曜日に行われております。
二本松の提灯祭りは日本三大提灯祭りのひとつとして数えられております。
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高村智恵子/智恵子抄 【音声案内サービスはこちら】

高村智恵子/智恵子抄

高村智恵子は、明治時代末期から大正時代にかけての当時としては珍しい女流洋画家で、精神を病んでからは病院で千数百点もの紙絵を制作しました。夫である高村光太郎が智恵子との純愛を綴った不朽の名作『智恵子抄』で有名ですが、智恵子自身も芸術家としていくつもの作品を残しています。
また、光太郎と育んだ純愛の形も昭和の恋愛史の一つとして語られています。
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安達太良山 【音声案内サービスはこちら】

安達太良山山開き那須火山帯に属する安達太良連峰は、磐梯朝日国立公園内の南端に位置し、南から北へ和尚山、安達太良山、船明神山、鉄山・箕輪山、鬼面山と約9kmにわたり連なっています。
また、安達太良山は活火山のひとつであり、日本百名山と花の百名山に選ばれています。
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霞ヶ城公園 【音声案内サービスはこちら】

県立霞ヶ城公園の画像白河より移封された丹羽光重公は10年の歳月をかけて築城したものです。
戊辰戦争により落城、昭和57年に箕輪門が復元され、苔むした石垣に見事な庭園美にいにしえの昔が偲ばれます。
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にほんまつ城報館

情報館二本松市歴史観光施設(愛称:にほんまつ城報館)は国指定史跡二本松城跡や二本松少年隊の歴史、市内の観光情報を知ることができる施設です。
二本松市の理解が深まる歴史資料の展示などに加えて休憩ラウンジがあり、電動キックボード・電動バイクのレンタルも行っています。

霞ヶ城公園の目の前に位置しているので、霞ヶ城公園散策の前後で立ち寄るのにピッタリです。
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>>電動キックボード・電動バイクのレンタル
>>二本松城オリジナルグッズ

オープンガーデン二本松

オープンガーデン二本松二本松には、市民の皆さんが丹精込めて整備し、一般に公開している庭園が多く存在しています。
訪れる人々にゆとりと潤いを与え、多彩な交流が創造され、真の豊かさを実現させる貴重な宝です。
これらの庭園を「オープンガーデン」として、ネットワーク化を図り、広くPRすることにしました。
みなさまのご来園をお待ち申し上げます。
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岳温泉 【音声案内サービスはこちら】

レイヤー 1岳温泉の源泉は、標高1,500m付近の源泉から8キロ引き湯にした全国でも珍しい自然湧出の酸性温泉。無味、無臭で、透き通った湯は、お肌がツルツルになる「美人の湯」として古くの時代から良質な温泉として多くの人に愛されています。
爽やかな高原の温泉郷岳家温泉は国民保養地の小さな温泉街で、温泉神社への参道でもあるヒマラヤ大通りを中心に趣ある温泉旅館が並び、風情溢れる街並みが湯上りの散策には、ちょうどいい距離感です。
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大山忠作美術館 【音声案内サービスはこちら】

大山忠作美術館大山忠作画伯は二本松市出身の日本画家で、日本画檀の重鎮として活躍しました。
日展を主な舞台として、書きたいものを描くという姿勢で、人物から宗教、花鳥、風景画まで幅広い題材の作品を制作しています。
日本美術界に多大な功績が認められ、文化勲章受章など、画家として最高峰の名誉を手にしました。
大山忠作美術館には、大山画伯の画業65年にわたる業績を永く、広く世間に知っていただくことを目的に、二本松市へ寄贈された作品を収録・展示しています。
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小浜城 / 宮森城  【音声案内サービスはこちら】

レイヤー 3二本松城主畠山義継による伊達輝宗拉致・故 殺事件「粟ノ巣の変」 勃発の契機となった城 館が宮森城です。 宮森城は、文明3年(1471)、 大河内修理が城を修築して、名を宮森城と改めました。
小浜城は、大内晴継の子・宗政が1471年に築城した山城です。
現在では、「宮森城址碑」が建つ本丸には矢取八幡神社が祀られ整備され、近くには、石垣が残っています。宮森城の周りには、輝宗ゆかりの御用水「御膳清水」 、旧宮森城主大河内備中とそれを攻める大内備前定綱らとの因縁の史跡、「腹切石」「遺児が墓」「かっか石」なども伝えられており、戦国時代の史跡には、多くの歴史ファンが訪れています。
詳しくはこちら>>小浜城跡/宮森城址

東北サファリパーク/エビスサーキット 【音声案内サービスはこちら】

レイヤー 4

ドリフトタクシー

東北サファリパークは、 野生に近い環境で生活する動物の様子を間近で見られるスポットです。園内には、 ライオン・ホワイトタイガー、キリン・アフリカゾウ、 鳥類、爬虫類など約900頭羽の動物が飼育されています。放し飼エリアでは、 園内バスやレンタカーなどで間近に迫力ある野生動物を観察できます。
隣接したエリアにはドリフトの聖地として有名なエビスサーキットがあり、 D1グランプリをはじめとするレースからスポーツ走行、 ドリフト競技などが行われ、多くの人たちで賑わっています。
詳しくはこちら>>東北サファリパーク(外部リンク)/エビスサーキット(外部リンク)

安達ケ原ふるさと村 【音声案内サービスはこちら】

2021優秀賞_ふるさとの春約2万3千坪の豊かな自然の中に建つ大人から子供まで楽しめる、ふるさとの文化や歴史を伝える入場無料のテーマパークです。
明治時代初期の二階建ての豪農の館をそのまま移築した「農村生活館」をはじめとした江戸期の門構え・お庭・玄関など細かいディテールまでこだわって再現した家屋は、まるでタイムスリップしたような風景が広がります。
また、子どもが楽しめる屋内遊び場「げんきキッズパークにほんまつ」 や和菓子や清酒など二本松の特産品が揃う「ふるさと館」や郷土料理から洋食やキッズメニューまでメニュー豊富な食事処もあります。
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四つの酒蔵 【音声案内サービスはこちら】

DSC_8094二本松は造りに適した気候風土と良質の米、そして安達太良山の伏流水を使った酒造りが江戸時代から栄えた地で、現在も市内に4軒の蔵元があります。
1つ1つの工程を大事に「入口から出口までしっかり」と酒造りを行っている奥の松酒造。
1752年の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋の大七酒造。
酸化を防ぐため瓶での貯蔵、殺菌は一度だけしか行わないなど、いつでも「しぼりたて」にこだわる人気酒造。
地元で飲まれてしまうため、県外にはほとんど出にくい地酒中の地酒の檜物屋酒造店。
それぞれが特徴のある日本酒を造っており、その味は国内外の品評会でも高い評価を受けています。
詳しくははこちら>>奥の松酒造(外部リンク)/大七酒造(外部リンク)/人気酒造(外部リンク)/檜物屋酒造店(外部リンク)

夢ワインワイナリー 【音声案内サービスはこちら】

「二本松市_川の手荒川まつり夢ワインセット_4180円」

自然豊かな里山にたたずむハンドメイドのクラフトワイナリーで、ファーマーズワイン&シードルの素朴な美味しさはつくられています。
原料をつくる農家が醸造・販売までを100%自前で行う「ファーマーズ・ブランド」。すべての工程に目が行き届く一貫性と、生産者の顔が見える安心安全な商品づくりに取り組んでいます。ファーマーズ・ブランドならではの自然で素朴な美味しさを、ぜひ味わってみてください。また、9月末頃に開かれる収穫祭や、 4月と6月には音楽イベントも開催し、人気となっています。
詳しくはこちら>>ふくしま農業の夢ワイン(外部リンク)

その他の観光名所一覧

その他の観光名所一覧の画像二本松市(二本松・安達・東和・岩代)の観光名所。
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にほんまつDMO

にほんまつDMOロゴマーク「一般社団法人にほんまつDMO」は、二本松市内の魅力資源「ヒト・モノ・コト」を活用し、観光地域づくりを担うため、2018年10月25日に設立されました。
にほんまつDMOは、訪れる人々のあらゆるニーズに対応する「にほんまつスマイル」を確立し、自立して成長して行けるような地域経済活性化や豊かな地域社会を実現することを目指しています。また、日々の観光情報等についてもFacebookで発信しています。
>>詳しくはこちら(外部リンク)
>>日々の観光情報等(にほんまつDMO Facebook)