二本松の菊人形【2020年度規模縮小】

二本松の菊人形二本松には藩政時代より菊の愛好者が多く、昭和初期から菊人形が街に飾られていました。
その後、昭和30年から趣向を変え、現在の「菊の祭典」として福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に、華々しく開かれるようになりました。
毎年10月から11月まで開催されており、霞ヶ城を舞台に、艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体をうめつくします。
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新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大等の影響を受け、開催を来年度に見送ることとし、今年は『霞ヶ城公園菊花展』として開催し、二本松菊花品評大会を中心に市内菊愛好家の菊花を展示します。

二本松の提灯祭り【2020年度中止】

二本松の提灯祭り1643年<寛永20年>、丹羽光重公が二本松城主として入部、「よい政治を行うためには、領民にまず、敬神の意を昂揚(こうよう)させること」と考え現在の栗ヶ柵に二本松神社をまつり、領民なら誰でも自由に参拝できるようにしたのが「提灯まつり」の始まりといわれております。
最初は、旧暦の8月15日を挟んで行われていましたが、大正7(1918)年の二本松大火から、10月4、5、6日に行われるようになり、令和元年(2019)からは10月の土、日、月曜日に行われております。
二本松の提灯祭りは日本三大提灯祭りのひとつとして数えられております。
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今年(令和2年度)の二本松神社例大祭については、10月3日の神事のみ斎行することが二本松神社で決定されました。
太鼓台の運行は中止となります。

針道のあばれ山車

針道のあばれ山車針道源太の時代(天正13年:1585年)よりの祭りといわれ、400年以上の伝統を誇ります。
現存する記録では、宝暦8年(1758年)にこの付近一帯が凶作続きや疫病の流行にあった際、人形を飾った山車や神楽囃子を奉納した記載が残っています。
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小浜の紋付祭

小浜紋付祭り(塩松神社例大祭)は、江戸時代塩松神社が藩の支配下にあった時、天明の飢饉の村内の復興のために、領主丹羽氏に、お金を献上して 御紋章三箇所の使用と神輿渡御(みこしとぎょ)が許可され、寛政元(1789)年から始まりました。祭事中は4台の太鼓台が練り歩きます。
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木幡の幡祭り

木幡の幡祭り戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されています。
現代では、白幡を先達に色とりどりの幡が行列し「日本三大旗祭り」の一つとも言われています。
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安達太良山・山開き情報

安達太良山山開き毎年5月第3日曜日(予定なく変更する場合もございます。)
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年間のイベント情報

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過去のイベント

『二本松!お祭り三昧!大集合!』イベントの様子

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