二本松の菊人形

二本松の菊人形二本松には藩政時代より菊の愛好者が多く、昭和初期から菊人形が街に飾られていました。
その後、昭和30年から趣向を変え、現在の「菊の祭典」として福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に、華々しく開かれるようになりました。
毎年10月中旬から11月下旬まで開催されており、霞ヶ城を舞台に、艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体をうめつくします。
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二本松の提灯祭り

二本松の提灯祭り今から約370年前(1643年<寛永20年>)丹羽光重公が二本松城主として入部、「よい政治を行うためには、領民にまず、敬神の意を昂揚(こうよう)させること」と考え現在の栗ヶ柵に二本松神社をまつり、領民なら誰でも自由に参拝できるようにしたのが「提灯まつり」の始まりといわれております。
最初は、旧暦の8月15日を挟んで行われていましたが、大正7(1918)年の二本松大火から、現在の10月4、5、6日に行われるようになりました。
二本松の提灯祭りは日本三大提灯祭りのひとつとして数えられております。
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高村智恵子/智恵子抄

高村智恵子/智恵子抄

高村智恵子は、明治時代末期から大正時代にかけての当時としては珍しい女流洋画家で、精神を病んでからは病院で千数百点もの紙絵を制作しました。夫である高村光太郎が智恵子との純愛を綴った不朽の名作『智恵子抄』で有名ですが、智恵子自身も芸術家としていくつもの作品を残しています。
また、光太郎と育んだ純愛の形も昭和の恋愛史の一つとして語られています。
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安達太良山

安達太良山山開き那須火山帯に属する安達太良連峰は、磐梯朝日国立公園内の南端に位置し、南から北へ和尚山、安達太良山、船明神山、鉄山・箕輪山、鬼面山と約9kmにわたり連なっています。
また、安達太良山は活火山のひとつであり、日本百名山と花の百名山に選ばれています。
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県立霞ヶ城公園

県立霞ヶ城公園の画像白河より移封された丹羽光重公は10年の歳月をかけて築城したものです。
戊辰戦争により落城、昭和57年に箕輪門が復元され、苔むした石垣に見事な庭園美にいにしえの昔が偲ばれます。
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オープンガーデン二本松

オープンガーデン二本松二本松には、市民の皆さんが丹精込めて整備し、一般に公開している庭園が多く存在しています。
訪れる人々にゆとりと潤いを与え、多彩な交流が創造され、真の豊かさを実現させる貴重な宝です。
これらの庭園を「オープンガーデン」として、ネットワーク化を図り、広くPRすることにしました。
みなさまのご来園をお待ち申し上げます。
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その他の観光名所一覧

その他の観光名所一覧の画像二本松市(二本松・安達・東和・岩代)の観光名所。
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